▲シリーズものの映画ではPART2、PART3と順を追うごとにつまらなくなるケースが多い。今まで見た映画の中で何とか楽しめたものは、『リーサル・ウェポン』(Lethal Weapon)かな。
そのリーサルウェポン同様、回を重ねるごとに味の素晴らしさ、サービスの良さを感じる事が出来る、所謂アメーバみたいなお店だと改めて思ったのが、浅草 イル・セレーノ。

責任を持ったそれぞれの担当が仕事を全うし、かつ、それぞれが情報共有をしている。例えば、へぇーと思ったのは、同じ種類のワインが一つとしてない、同店では、何種類かのワインを飲ませてくれるワインコースを頼んでも、都度内容が変わる。出したワインはキッチンにも飲んでもらう事で、それに合った料理を出してくれるという事も聞いた。
毎回楽しいと思えるのはそうした事に因るところかもしれない。
さて、今回もかなり美味しいものを頂いた。
中でもやられたと思ったのがこれ↑。
何と呼べば良いのか、秋刀魚がこー、何ていうかとても香ばしくて、ピリッとして、とてもフレッシュで、まぁとにもかくにも美味しい。おかわりしたいと本気で思えた久しぶりのメニュー。
最後に、メインは豚をチョイス。選んだ直後にキッチンから出てきたのが、これだ!
ドーンッ!
今回は特別にその大きさをリアルに見せる為、日本の平均的サイズの学生君との比較写真を掲載してみた。
こんなものお肉屋さんでしか見た事が無いけれど、肉の素人でも、こんな綺麗な肉を見せられたらそれがどれだけ美味いのか位は分かる。
これが↓に
実はこの頃には油汗が出る程お腹が膨れてしまったので、ペロリというわけにはいかなかったけれども、十分にそのやわらかく、甘みのある上質な豚肉を楽しむ事が出来た。
加えてもう一つ書いておかなければならないのは、野菜がとても美味しかったという事。お店のblogにもあった有機野菜、あれがとてもよかった。
都度顔を見せるシェフ山田氏曰く
「玉葱なんて、そのまま焼いて食べると凄く甘くて美味しいです。」
「ええー、それ食べさせてー」
「・・・また来て下さい」
あなたって人は・・・また行きます。
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